ラクトフェリン摂取で未来が変わるの巻

ラクトフェリンって何?

 

 
ラクトフェリン、ひとことで言えば母乳にも含まれるたんぱく質の一種。
母乳というと、なんだか懐かしい・・・とはいえ、多くの人は自分が飲んでいたときのことを覚えてはいません。
ただ、赤ちゃんが母乳だけで育つというのは、母乳の成分には素晴らしい栄養成分が入っている!ということはなんとなく想像が付きますね。

 

ラクトフェリンは赤ちゃんも毎日摂取している成分なんです。
ムクな赤ちゃんがしかり育つ!大人の身体にも良いに決まっています。

 

ラクトフェリンは、生まれたばかりの赤ちゃんを守るための成分です。守るのは悪玉菌という悪い成分からということになります。
悪玉菌から守られていると、腸内は善玉菌が多くなります。腸内環境を最善な状態にすることによって、成長を促すことができるのです。
一般的に言われているラクトフェリンの効果について、ダイエットや免疫力や脂肪減などの効果についての基本は腸内環境を良くすることが根底にあるということなのです。
とはいえ、ラクトフェリンが身体によいとしても、その成分やサプリメントが腸内まで届かないと意味がないのです。
腸内まで届いてからこそ、効果があると言えるのです。ですから、サプリメントでは腸まで届くような工夫をしているものが多くあります。

ラクトフェリンどうやって摂取?

 

ラクトフェリンはどうやって摂取するのでしょうか。

まさか大人が母乳を飲むわけにも行きませんよね・・・。
母乳を飲むことができない赤ちゃんは粉ミルクを飲むことになりますが、人工的に作られた粉ミルクの中にはラクトフェリンは含まれています。
ただし、どうしても母乳と比べると長期間飲み続ける場合は気になる点も多くありますよね。(回数などの問題もあります)
ですから、できれば赤ちゃんに母乳をあげたいという母親が多いのでしょう。

 

私たち大人をはじめ、母乳から卒業した人がラクトフェリンを摂取したいと思ったとき、一番手っ取り早いのはヨーグルトを食べることでしょうか。
その中でも、ラクトフェリン入りのヨーグルトを食べるということが一番だと言われています。
次に、チーズです。チーズでも加熱処理をしていないチーズを食べることが一番でしょう。
ナチュラルチーズやチェダーチーズなどがチーズの中でラクトフェリンが多く含まれています。
とは言っても、かなりの量を食べないと十分なラクトフェリンは摂取することができませんから、あまり現実的な方法とは言えないでしょう。
また、毎日のように大量のチーズを摂取するということも、脂肪の摂取のし過ぎなど気になる点もあります。

 

ラクトフェリンの重要性

ラクトフェリンの効果

ラクトフェリンがここまで効果があるということで世間から注目されています。
これまで赤ちゃんだけのものと思われていたラクトフェリンが、大人にも効果があるということが注目される大きな理由です。
その一番の理由として挙げられるのが、免疫力にかかわる効果があるということです。
免疫力と言うと、どうしても風邪などの感染症に強いということが言えますが、このような効果だけでなく幅広い範囲での免疫力への効果があると言えます。
例えば、近年話題になっている胃潰瘍や胃がんの発祥に関係していると言われている「ヘリコバクター・ピロリ菌」。この菌への効果もあります。
また、年齢を重ねると共に比例して罹患率が高くなる「歯周病」、
真菌への効果があることが明らかなので、カンジタや水虫などの「皮膚病」、
C型肝炎ウイルスへの作用、B型肝炎への効果、
HIV、白血病、ヘルペスウイルスの複製を抑える作用、
ヒスタミンを抑制し、アレルギー症状を抑える作用、
などがあります。この他にもあらゆる作用があります。

 

巷でよく言われているのは、腸内環境を良くすることで、便秘を解消するという効果です。
お腹の調子が良くなるので、便秘が酷かった人ほど、その効果を早く実感することができますし、
ウエストサイズのダウンが可能です。

参照リンク

ラクトフェリンの副作用はある?

ラクトフェリンが多大なる効果があると分かると、ラクトフェリンの副作用についても気になります。
ラクトフェリンは副作用があるかないかと言われると、ないという方向が正しいのではと思われます。
これは、ラクトフェリンのサプリメントなどを見ると分かりますが、多くは1日の摂取量が300mg程度であることが多いのですが、ヨーグルトを食べ過ぎてお腹がゆるくなることがありますが、あのような状態になるという人もいます。しかし、これを副作用と言うのか?と言えば、「副作用とまでは行かない」と言えるでしょう。
標準的な摂取量を超えているわけですし、自分でもわかっていながら食べ過ぎているわけですから。
となると、副作用と言うようなものは無いと言ってもいいのではないかと思われます。

 

副作用が無くて、身体によい効果があるというものを摂取しないというのは勿体ないですよね。
ヨーグルトを毎日のように食べる人はそうでない人に比べてラクトフェリンを摂取することはできていると思います。
しかし、ヨーグルトが苦手という人もいます。

 

お腹がゆるくなったりするような状況を回避しながら、ラクトフェリンを摂取するとなるとやはり効果的なのはサプリメントでしょう。
摂取量を守りながらサプリメントを摂取して行くだけでよいのですから。

 

ラクトフェリンの働き

ラクトフェリンでアンチエイジング

 

 

ラクトフェリンがここまで騒がれることになったのは、アンチエイジング効果があるからと言っても過言ではありません。
アンチエイジング効果は一定の年齢を超えた女性であれば、かならず気になるものです。
多くの女性がアンチエイジングを気にしていますが、そのためにやっていることは肌の外からできることだけ。
体の内側からの効果を一番に実践している人はそう多くはありません。
これは、肌に何かをつけたりする方法そのものが効果を感じやすいからでしょうか。
それもありますが、そのような商品が多く発売されているからでしょう。
多くの女性が化粧品を購入すると思いますが、店頭でもネットでも関連商品としてケア商品は常に気になるところです。
だからこそ、このような商品が売れるのです。

 

しかし、実際のところは身体の内側からはたらき掛けることが大事であり、それができるのがラクトフェリンなのです。
ラクトフェリンは、肌により良い効果をもたらすコラーゲンやヒアルロン酸などのはたらきを促す効果があります。
ラクトフェリンを長年摂取している人や、ヨーグルトを毎日のように食べている人の多くが肌がきれいでシワが少ないというのはラクトフェリンによる効果ではないでしょうか。